自動組立機から精密組立機、自動インサート成形システムまで多彩な用途に対応

ぺんてるは文具生産にて、シャープペンシルやボールペンのペン先付近の構造に代表される微細部品の組立を数多く自動化してきました。
また、オリジナルの産業用ロボットを搭載した全自動インサート成形システムは、自動車部品や医療容器などの生産用として
累計600セット以上の製造・販売実績を誇っています。

シャープペンシル組立機

ボールペン組立機

用途

自動車部品、電子部品、医療用部品など

特長

極小部品の組立

ボールペンや修正液等の先端部品のほとんどが、直径Φ0.9~φ1.2mm、長さ7.0~8.0mm程度の微細部品です。
このような部品の挿入・圧入・ねじ締めはもちろん、難易度の高いカシメや圧着に対応します。

自動組立機の種類

ぺんてるの自動組立機は製品を組立・加工・検査するユニットと製品・部品を搬送するベースマシンとで構成されています。さらにベースマシンにはライン型、
ターンテーブル型の2タイプ*を用意しています。生産ラインの自動化においては、お客様要望の生産能力、設置スペース、コストなどを総合的に判断し、
最適なベースマシンを提案します。 *生産能力などの関係で、他の方式を採用する場合もあります。

ライン型自動組立機

供給装置:
(例)パーツフィーダー、ホッパー、パレタイジング装置など
排出装置:
(例)コンベア、パレタイジング装置、箱詰め装置、包装機など
メリット:
ユニット配置が容易であるため、部品点数が多い自動機を構築する際に簡単にレイアウトでき、メンテナンス性にも優れています。
デメリット:
各ユニット間のスペースが必要なため、ターンテーブル型より広いスペースの確保が必要な場合があります。

ターンテーブル型自動組立機

供給装置:
(例)パーツフィーダー、ホッパー、パレタイジング装置など
排出装置:
(例)コンベア、パレタイジング装置、箱詰め装置、包装機など
メリット:
高密度にユニット配置が可能で省スペース化が可能です。
デメリット:
部品点数が多い場合はレイアウトとメンテナンス性の両立が困難になる場合があります。

ぺんてるの工場見学
ぺんてるのさまざまな独自技術は
ここで生まれます。

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