自動インサート成形システム特長・メリット

コストパフォーマンスに優れたシステム構築

インサート成形に特化したぺんてるオリジナルロボットPUHAを開発
独自のダブルツール搭載でサイクルタイム短縮を実現

最大3つのハンドを装着できるダブルツールを標準搭載しております。ツール交換も不要で、部品の挿入、成形品取出など複数動作を1台で行う事が可能です。また、剛性も強く、一度に多数個のインサートを可能にした事でサイクルタイム短縮を実現致しました。

インサート成形後の各工程に対応

後工程への接続で高い省力化効果

成形後の2次加工-プレス型によりトリミング、絶縁導通検査、画像検査、アライメント検査、リーク検査等、対応可能です。また、良品のみをトレーに収納し、段積装置を使用する事でインサート成形後の工程でも長時間の無人化に対応できます。

高可搬質量でも高速、高精度な作業が可能

複数の部品供給や複雑な動きが必要な工程にも柔軟に対応

大型フィンガも搭載可能な可搬質量10kg。この高可搬質量でも、繰り返し精度は±0.02mmという高精度を実現。さらに、最大速度6000mm/secという高速作業が可能です。 これらの特性により、フィンガ部に複雑な動きをするアクチュエーターの搭載が可能となり、複数の部品供給や複雑な動きが必要な工程にも柔軟に対応します。

長寿命設計でランニングコストを削減

極めて剛性の高いメカ構造を採用

インサート成形に使用する複雑で巨大なツールを保持するため、極めて剛性の高いメカ構造を採用。これにより、他社製スカラロボットと比較して、長寿命化を実現しています。

自動インサート成形システムに関するお問い合わせ

TEL 048-928-7917(直通)
機設部営業課 平日8:00〜17:00