タッチ入力という新たなインターフェースを創造

くれよんやボールペンといった“アナログの入力ツール”を生み出してきたぺんてるは、文具事業の生産設備で培った制御技術により“デジタルの入力ツール”の開発・製造も展開。
コア技術の静電容量結合方式を活用した液晶画面上に文字や絵を描く液晶ペンタブレットを開発し、特にプリントシール機のらくがきに使われるペンタブレットは、長年高いシェアを確保。また安定した動作の静電スイッチは、電化製品や操作パネルなどにも広く採用され、今後も身近で使いやすく夢のある入力機器の開発を目指しています。

主な取り扱い製品

静電スイッチ

スマートフォンの普及により「押す」から「触れる」スイッチの要求が高まっており、フルフラットな操作パネルで筐体のデザインソリューションを提供しています。

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液晶ペンタブレット

専用タッチペンにより、液晶画面上に文字や絵を描くような指では難しい作業に最適な入力機器です。抜群の耐久性により、プリントシール機やアミューズメント向けゲーム機、Kiosk端末など、あらゆる環境での使用が可能です。

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