お客様のニーズに最適な各種容器を設計からサポート

筆記具の開発で培ってきた設計技術をベースに、各種容器・部品の構造・機構設計をサポート。
これら卓越した設計技術は、化粧品、医薬・医療、食品分野のお客様から高い評価を得ています。

用途

化粧品容器、医療用容器・部品、食品容器

定量吐出技術

内容液を一定量ずつ吐出できる構造の容器です。
定量吐出するためには、精度の高い成形品が求められ、私たちの容器には文具で培った技術(ノック式出没機構、芯繰り出し機構)が応用されています。

顔料吐出技術

内容液に適した方法で吐出できる構造の容器です。
例えば、マイカ系顔料やラメ系顔料などの大きな粒径の入った内容液でも吐出することが可能です。

ノック式機構技術

内容液を吐出したり、塗布体を出没させたり、芯を繰り出したりと、さまざまな機能が求められる容器には、ノック式機構が用いられています。
そしてその機能部には弁を開閉するための部品や、一定の運動を繰り返す部品など、非常に精度の高い成形品が使われています。

逆止弁技術

内容液を吐出する際に、容器内への空気の流入を防止する機構です。その特長は、内容液の通路を一方通行にし、内溶液が減るとともに容器内の体積を縮小させます。
また、空気の流入を防止することで、内溶液を最後まで使い切ることができ、汚染物質との接触を防止するクリーンな設計です。

その他

2液吐出構造や、カートリッジ交換式構造、ワンタッチキャップ構造など、お客様の多彩なニーズに対応します。

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